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2009金融危機展望3月22日

今日は2009年3月22日(日)
日曜日という事で世界中が休日モードに入り、
表面上平静を装っている。

昨年9月リーマン破綻による金融危機の影響は様々な分野に影響し始めている。直撃を食らった事業者にとっては、この金融危機はあまりに急激で有り、もはや八方ふさがりの状況に陥っており、何とも声の掛けようが無い。又、それは私たちも同じだ。

有る意味、国際的な状況は私たちにも直撃する。私たち自身も方向転換を余儀なくされる。

何が起きたかについては、ほぼ総括出来た。

1-新自由主義による世界経済の破綻
簡単に言うと、小さな政府により規制を緩和し金融による世界制覇が終わったという事だ。
アメリカのシカゴ学派の影響下に居たネオコンによるアメリカに向けた資金収拾システムが破綻した。
日本では、ここのところさっぱり情報すら出てこない、小泉・竹中一派によるアメリカ献金システムが崩壊しはじめ、一部見直しが始まっている。

A)日米安全保障
しかし全ての根幹はここにある。アメリカが日本を守る理由は日本を利用する事である。理由無しにあなたは他人の家を守るか?
という事だ。

日本が本当に独立するには自国を自分で守らねばアメリカの影響下から抜け出す事は不可能であり、日本の今後はアメリカの影響下から簡単には抜け出せない。

2-日本の勢力

|-官僚従属勢力
自民党-|-対米従属勢力
|-対中対韓従属勢力

|-対中対韓従属勢力
民主党-|
|-対米従属勢力

政治は怖い。実は私たちが目にする情報はあまりに偏向しているか、事実ではない情報が蔓延している為に、何が正しいかの判断が出来ない。
よって、自民も民主どちらかを応援するというスタンスは取れない。但し、民主党の支援団体を見ると、民主の方向性がかいま見られる。
民主党については中国よりというよりも韓国寄りと言える。
又、皆さんは知らないだろうが、支援団体の中に

世界救世教いづのめ教団

世界救世教

という宗教団体が居る。
この宗教は、実は私の母が、私が子供の頃から狂信的に行っていた新興宗教団体なので、有る意味普通の人々よりも詳しい情報を持っている。この宗教は拝金宗教で有る。
実は、この宗教自体は893団体に乗っ取られ、分派を繰り返してきた。しかし、その本質は、相手を脅し、金を取る拝金宗教である。私の母は、その分派した

神慈秀明会

についていったが、水戸支店で脳溢血になった。

9歳の時に両親が別居し、その原因の一つはこの宗教である。
東京、中野坂上にあった教会の支部長であった。
○本○子は、現在、訴訟をおこされている。
(この人がまだ生きているのは驚異だ。もう90歳を超えているだろう。)

15歳の時、私の父は他界した。
実はその遺産が少なかったが、私が学校に行く位の少額のお金を残してくれたのだが、その遺産を私の母は、滋賀県の神苑という巨大な施設を作る為に献金した。もう40年近く前の話だ。
その○本○子に話をしにも行ったが、出した献金は戻らず、
私はその後、無宗教になった。
とにかく 何につけても 金 を搾取する拝金宗教だ。

まあ、私だけでは無く不孝になった人々を沢山排出する新興宗教である。

その宗教が民主党、支援団体の名前に入っているのを見た私は、
一気に民主党の後ろ盾に疑問を持つ。

私は政権交代が必要だと思っていた。今の自民党ではどうにもならんとも考えていた。しかし、民主の支援団体を見ると…。
開いた口がふさがらない。
よって現在、民主党が政権を取る事に対し非常な危機感を持っている。

・日本をアメリカに売る勢力
・日本を中国に売る勢力
・日本を韓国に売る勢力
・日本を官僚に売る勢力

上記4つの選択肢であるならば、まだ官僚に売った方がましだと思うのはおかしいだろうか?
ただし、特定の党を支援している訳では無い。